KUALIS CYCLES
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Design Philosophy

You might think when geometry design is finished, the design process is completed. Actually, the geometry design is just the beginning of whole designing process.
​After planning of dimension size, proper tubes are carefully picked out, and then, the selected tubes are subject to the butting process. 

This is how KUALIS's Titanium frame design process flows:
1  Geometry planning
2  Selection of proper tubes
3  Butted tube design 

Race, long-touring, sex, weight...each customer's ride style is unique. Individual ride style, which is taken into account in assessing the geometry size, is also a must factor in selecting the best tube size (diameter and thickness). Further, the chosen tubes are minutely adjusted through butting process. Tube thickness and taper length are numerically converted in the plan. This series of process enable customers to own bikes best matching with their ride styles. 


カスタムメイドというとジオメトリーの決定で設計が終わると思うかもしれませんが、ジオメトリーの検討は設計の最初のプロセスに過ぎません。ジオメトリーを決定した後、ベストなチューブを選択し、そこから更にButted tube (KT-SR, SAR) の設計を行います。これら一連の作業がKUALISにおける設計プロセスとなります。

1 ジオメトリーの決定
2 ベストなチューブの選択 (全てのフレーム)

3 Butted tubeの設計 (KT-SR, SAR)

レース、ロングツーリング、性別、体重…カスタマーごとに異なるライドスタイル。ジオメトリーを決定する際に検討したライドスタイルは、適正なチューブサイズ(径と厚み)の選択においても重要な要素となります。チタン、スティール共に全てのフレームでベストサイズのものを選びます。
そして更に KT-SR, SAR (Full custom) では、カスタマーが求める乗り味により近づけるために、Tube butting process (titanium) を通してテーパー度合、厚み、そしてそれらの長さ配分を調整するチュービングデザインを行い、具体的に数値化していきます。
これら一連のプロセスを通しオーダー内容に応じて、詳細なカスタムメイドができることがメタルフレームの利点です。



Welding + Alignment

Melting with adequate temperature, a combination of welding travel speed and gas shielding, rhythm and bead size. In the welding process, attention is fully focused on making a balance of those elements calculating anticipated distortion. Alignment is countlessly checked while one frame being welded. 
The welding process has critical impact on the quality and preciseness of a custom bike frame and shows the skill and technique of a frame builder. 
適正な温度での溶込み、トーチスピードとガスシールドのコンビネーション、リズムとビードサイズ、これらの繊細なバランスを取ることに神経を集中し、歪みの大きさ、その方向を計算しながら最適な状態にフレームを溶接します。
3Dプリントの活用によってジョイント部分は自由成型ができるようになりましたが、メタルフレーム本体は、”パイプ” によって構成されること自体は変わりません。
それらをつなげる方法としてはパイプ同士の突合せ溶接ではなく、パイプのザグリ加工をし、一方のパイプがもう一方のパイプを ”掴みこむ” ように密着する形で溶接することで最もタイトで高強度を保ったコネクションとなります。
必然的に溶接面が長くなるため、溶接による歪みをコントロールすることが必要不可欠となります。
​すなわち、"溶接+アライメント" は切り離すことができない密接な関係にあります。
そのため一本のフレームを溶接し終えるまでのプロセスの中で、何度もアライメントチェックを行い、調整しながらの作業となります。
溶接後の状態で最終的なフレームの精度、クオリティーが大きく左右されますので熟練度が問われる重要なプロセスです。
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Material

KUALIS chooses the best material for titanium and steel frames through the experience of building no less than 5,000 high-end custom bike frames in the past years.

これまで5,000本以上のカスタムフレームの製作を通して​
​チタン (エアロスペースグレード3Al-2.5V CWSR シームレス) 、スティール共にベストな素材を選択しています。

​
Titanium
・High quality aerospace grade seamless 3Al-2.5V CWSR (Cold Worked Stress Relieved) titanium tubing.​

Steel
​・KAISEI, Prestige Japan, Columbus, Reynolds double butted tube
​​

Custom Titanium Butted Tube

Butted tubing brings more options to meet each customer's need. Unlike the pre-butted tube purchased from a supplier, adjusted thickness through in-house butting process provides stiffness that suits a range of riding circumstances. In the process,  thickness of main triangle tubes are slightly changed, minimum by 0.05mm, based on customer's riding style and desired condition. 
All KUALIS titanium frames are attentively assessed for the best tubing balance through in-house butting process. Along with the custom dimension, butted tubing realizes high individual ride quality and performance. ​


KUALIS CYCLES Tube Butting Processにより、カスタマーのライド環境やリクエストに合わせて適正な外径/厚さのチタンチューブを選択し、さらにバテッド部を0.05mm単位で設計・調整します。Butted tubeをインハウスで製作し、多様な環境に適した剛性を持つベストなチューブバランスをカスタマー毎に検討します。寸法のカスタマイズ、Butted tubeにより、ライドクオリティとパフォーマンスをさらに引き上げます。
​                        *KT-SR, SAR に採用されます。


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Custom Parts 

KUALIS CYCLES continues developing custom parts we need.  
KUALIS CYCLES では、フルカスタムフレームの製作に必要不可欠なカスタムパーツのアップデートを続けています。
CNCマシーニングによるパーツや3D プリントによるパーツなどですが、フレームのメインチューブは外径、厚さ、バテッド加工の数値など、サイクリストそれぞれに合わせて設計 / 加工を行っています。
上記の理由から、メインチューブとのジョイントとなる部分(ヘッドチューブ周り、BB周りなど)に関して
は、サイズ / 角度が固定されてしまうデザインの3d プリントによる製作は行いません。それぞれのフレームに合わせたサイズ、角度に従って ”ザグリ加工” を行い適切に溶接します。
それが、1台1台内容の異なるカスタムフレームを製作するための最良の方法、だと考えています。
Ti Flat Mount Disc, UDH / Steel Flat mount Disc
ISO Ti Low Mount Disc

Repair / Upgrade 
*Titanium frame only    *Domestic customer only

メタルバイクを長く大切にされているサイクリストの方たちは多く、同時に時代に応じてアップグレードを望むカスタマーも存在します。あるいはフレームに不具合が生じ、修理や部分的交換をし、さらに長く乗り続けたいと望むサイクリストも少なからずいます。
新しいフレームビルドだけでなく、そういったカスタマーの要望に応えられるよう自身の知識と経験を活かし、チタンフレームの修理、アップグレードサービスを始めることにしました。

チタンフレームの修理は、場合によっては新規フレームビルドより困難で純粋に経験 / 技術が要求されます。現状のフレームの溶接精度やアライメント、具体的な解決方法などの正確な見極めができなければなりません。必然的に難易度が高い作業となります。
Seven Cycles でビルダーをしていたころ、並行して修理 / アップグレードが必要なフレームのマネージメントと実作業の経験を積んだことが、長く大切に乗り続けたいと望むカスタマーの役に立つのではないかと考えています。
ブランド問わず全てのチタンフレームが対象となります。


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*他社様のチタンフレームの修理 / アップグレードに関して、修理後の保証 / 責任については負いかねますので、予めご了承ください。
Disc carbon fork (KT-R, KS-R)
Rim brake carbon fork (KT-SR)
All road/ CX carbon fork (KT-AR / CX, KS-AR / CX)
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